今回は昭和39年(東京オリンピック開催年)が舞台、3D映画を観るのも初めて。冒頭の東京タワーの俯瞰シーンは3Dならではの迫力がありました。
体操のチャスラフスカ、マラソンのアベベ、水泳のショランダー、柔道のヘーシング、、映画のシーンとは関係ないが当時の記憶を思い出しながら観ていました。当時の子供たちにとってそれだけ強烈な出来事だった、ということだと思います。
また、この映画を観ると当時の街並みや世相が映っている森繁さんの社長シリーズ、植木さんのサラリーマンシリーズ、加山さんの若大将シリーズがもう一度観たくなりました。
都知事のオリンピック招致再参戦に賛否両論あるの中、半世紀が経っていることだし、子供たちには一生忘れることのないイベントであることを考えると「アリ」なのかな、とも思います。
早速夕日町の住民票登録しました、「洋品店」でなく「喫茶店」なんだけどなぁ...(^^)