2017年03月22日

休日

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昨日の雨も止み、桜の開花宣言もあったので、散歩がてら赤塚植物園に行こうと思いましたら風が強く諦めました。
花撮影では被写体ブレが...
ISO感度を上げ、シャッタースピードを稼げばなんとかなりますが、レンズ交換のときボディにホコリが入るのもイヤなんです(^_^;)

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そんなわけで今日はギターの基礎練習しながらWBCを観戦。。。一点差、あと1回、がんばれ〜、あぁふらふら〜〜...
右手も左手も課題が山積です...
posted by マスター at 13:03| Comment(0) | 日記

格安SIM 考察まとめ その2

そもそもMVNOとは…?
「仮想移動体通信事業者」の頭文字の略で、通信事業者として総務省から周波数の割り当てを受けず、通信インフラを持たない事業者のこと。
プロバイダーや大型家電量販店、大型スーパー、電気事業者、商社など様々な企業が参入している。

それに対してMNO、総務省から周波数割り当てを受けている会社もある。
UQモバイル(2.5GHz帯)とY!mobile(1.7GHz帯)の2社。
UQは設立当初からKDDIの完全子会社、Y!mobileはソフトバンクに合併され現在会社としては存在しない、つまりCM「ふてニャン」でおなじみのY!mobileはソフトバンクのサブブランドといっていい。

特徴としてはインフラを持たないので維持管理費が少なくて済む、その分ユーザーに格安の利用料で提供出来るのだ。しかしもちろん短所も有る。ドコモ、au、ソフトバンク(以降キャリアと呼ぶ)から借りている回線数に対してユーザーが増えればデータ量が増え遅くなる。ある意味MVNOの宿命でもある。

現在MVNOの98%がドコモ回線、1.9%がau回線、ソフトバンクに至っては総務省の勧告を受け入れ交渉のテーブルについた日本通信1社だけ。サービスも始まったばかりだ。
これまでの経緯をみれば、ドコモ、auに追いつけ、追い越せでインフラを整備し続けてきた努力、さらに周波数帯域もドコモ、auより少ない。そう安安貸せるか、ということだろう。
気持ちはわからなくもない。

つづく…
posted by マスター at 08:14| Comment(0) | 日記