2017年05月06日

F1ビッグニュース

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(写真:F1ニュースより)
しばらく静観するつもりだったが、昨日マクラーレンのフェルナンド・アロンソがインディー500に出場するためインディーカーのテストを行い、また日程がかぶるモナコGPには昨年引退したジェンソン・バトンが1レース限りの復帰する模様。
posted by マスター at 15:11| Comment(0) | 日記

ガガガガガッッ!!!

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昨日、店のプリントに使っていたプリンターが異様な音と共に止まった。
ショップカードや豆カードなど名刺サイズを1枚ずつ印刷、ちょっとしたコピーも出来たので重宝していたのに...

2006年発売の機種でサポートも一昨年3月で打ち切られている。PC周りで駆動系が多いプリンターは一番トラブルが多い。仕方ないか...(´・ω・`)

いま店に置いてあるモノはハイアマチュア、あるいは米美知子さんのように盛った感じの顔料より紙に馴染む染料インクを好む方はプロの写真家も使っている機種。

遅いしインクのランニングコストも高いのでビジネスユースには向いてない。もちろん名刺サイズも印刷できない。
ショップカードがなくなってので取り急ぎ買い置きしてあった用紙にイラストレーターで作り間に合わせた。

プリンターはインクセット3回くらいで本体が買える時代。もう少し高くても良いのでインクを安くしてくれ〜、と思っているのは私だけでしょうか...

さてどうするべ...
posted by マスター at 11:38| Comment(0) | 日記

パーチメント

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コーヒー豆はこのように殻に包まれています。
さしずめお米でいうところの籾殻と同じでしょうか...
乾燥工程を経てきてるので隙間がありますが、実際はこんなにありません。

さらに豆の周りに薄く膜が見えるとおもいますがシルバースキンといって焙煎時チャフとなって剥がれます。
これを煙突を通して外に飛ばすわけにはいかないので、焙煎機の脇にはサイクロンと呼ぶチャフを集める円筒状の装置が必ず付いています。

発芽させるには完全なパーチメントの状態でないと出てきません。少しでもヒビがあると、経験上発芽前にカビてしまうことが多いです。
ピッキングで見つけたパーチメントは先ほど申し上げた乾燥工程を経てるので、熱湯消毒したキッチンペーパーに挟んで1週間ほど乾燥しないように冷蔵庫のモーター部の近辺など温かい所に置いておきます。
少し変化してきたら発芽部分を上にして土に埋めます。底を千枚通しなどで突いた玉子パックの容器などが良いかもしれません。

パーチメントを付けたまま双葉がニョキニョキと伸びてきたら、自分でパーチメントを外せないモノもあるのでピンセットなどで殻を採ってやります。このタイミングが微妙です。早すぎてもダメですし、遅れると双葉が開かずに黒ずんでしまいます...
葉っぱは必ず2枚セットで出てきます。

昔はよくやってたのですがもう飽きましたにこにこ
最近はパーチメントが入ってるようなコーヒーもみなくなりました。期待できるのはブラジルのコモディティ商品かアフリカの豆ぐらいでしょうか...

コーヒー生豆を煮ると稀に発芽する先端からニュルッと白いものが出てきます。ある意味脱穀されてもまだ生きているんですね。

この豆、よく見るとヴェルジ(未成熟豆)っぽいですにこにこ
posted by マスター at 08:46| Comment(0) | コーヒー・焙煎