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2017年07月30日

Yモバイル凄いぞ!!

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今年6月以降SIM契約された方はその日から、それ以前のご契約は”準備が整い次第、8月以降から"
simフリー端末でもテザリングが出来るようになる、という記事は読んでましたが、今日既に繋がっておりました。
地図検索などiPadを持ち歩くのを苦でないときは便利なので使える。

もともとiPhone7 PlusをYモバイルで契約した際にテザリングとwifiスポットの利用は諦めていたのでなにか嬉しい!!
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しかもwifiスポットも使えるようになっている。(ウチはソフトバンクのwifiスポット登録店にこにこ

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今月も今日を入れてあと2日、0.67GB残り(実際には500MB単位で2回無料追加出来る)の通信量なので2GBまで余裕。wifiスポットが使えるようになるとさらに減るだろう。
ただし、simフリー端末(私のiPhone7 PlusのようにYモバイルで契約したものでない端末)の動作保証はしない、ということなので、もし繋がらなくても文句は言わないように...(^o^)

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それでもってカミさんと二人でこの料金。
そもそも安いだけで選んだわけでなく、唯一キャリアメールが使える、というのが一番の要因だった。
それをほかの格安sim業者に言うと、ヤフーの@yahoo.ne.jpアドレスを取得してください、と言われる。
@yahoo.co.jpは登録すれば無料で利用できるが、前者はプレミアム会員にならなければもらえない、毎月会費がかかる、というと大概の販売員は黙ってしまいますね。
ソフトバンク、Yモバイルユーザーはもちろんプレミアム会員無料、Tポイントどっさり溜まります\(^o^)/

実際、格安スマホの普及で消費者センターに問い合わせの多いのがこのキャリアメールとサポートの悪さ、だそうです。
何もかもキャリアといっしょで料金だけ安い、そんな虫の良い話はありませんよね。

最近ドコモ、auも格安スマホ対策として新しい料金プランを出しているが、auの場合「毎月割」適用外だったり、2018年4月からテザリングオプションも有料(540円)になったりだとか、場合によっては現状よりも高くなる場合があるそうです。
それではなんの意味もないですね。

posted by マスター at 12:47| Comment(0) | 日記

プジョー アンティーク・ミル レストア まとめ(続)

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一旦は完成しましたが、組み上げてみてわかった内部の僅かな歪みがどうしても気になり再度分解して矯正中...

これでゆっくり寝られますにこにこ
posted by マスター at 00:06| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月29日

iOS11 beta4

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iOS11のbeta4が降ってきました。
iPhoneではあまり違いがわかりませんで戻してしまいましたが、iPadでは大きく変わり入力もとても便利になりました。

「設定」メニューが日本語化されましたにこにこ
posted by マスター at 16:05| Comment(0) | 日記

プジョー アンティーク・ミル レストア まとめ

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届いたときはあまりの汚さに写真も撮れませんでしたが、オークションサイトに出品者さまの写真が残っていました。
見た目もそうですがホコリの匂いしかしませんでした(^_^;)

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ネジ穴はボロボロになってる部分をドリルの刃で掻きだし...
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ネジ穴用のパテで埋める。

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底板も今後のメンテナンス用にネジに変更。
posted by マスター at 11:11| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月28日

プジョー アンティーク・ミル レストア その5

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出来ましたぁ\(^o^)/
現行のノスタルジーより華奢というか繊細なフォルムですが、私はコチラのほうが好きです。

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刃も問題なく、挽き心地もザッセンハウスとは一味違います。

これでブロカントでなく立派なヴィンテージ、あるいはアンティークになりましたにこにこ

ご希望の方にはお譲り出来ますので、お声掛けください...
posted by マスター at 15:30| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月27日

プジョー アンティーク・ミル レストア その4

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今日はドームのメンテナンス。
表側は経年の風合を残そうと思ってるので、ピカピカに磨くつもりはない。しかし...

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裏側のこのサビはアウトです。

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半分磨いてクタクタ...(^_^;)

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流石にもう半分は固定するほうでもあるので水平部分はグラインダーをあてた。
コレだけでもかなり楽ですにこにこ

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爪楊枝で補修した底板はもう少し磨いて水性塗料を落とし指でなぞるようにして周囲と馴染ませる予定。
posted by マスター at 13:28| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月26日

プジョー アンティーク・ミル レストア その3

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焙煎が終わったので一息入れて、東急ハンズにネジと1mmのドリル刃を買いに行ってきます。

やはり今後のメンテナンスを考えて釘は全て止めネジ止めにします。
底板に一箇所虫食い穴があるので爪楊枝で穴埋めにこにこ
posted by マスター at 12:03| Comment(0) | コーヒー・焙煎

エルサルバドル:サンルイス農園

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今日の焙煎から...

コチラも今回の焙煎で終売となります。
昨年COEの代わりに行われた国内オークションの入賞豆、煎り止206℃というのがピッタリはまり、苦くも酸っぱくもなくとても美味しいコーヒーでした。

次回のエルサルバドル豆は今年2年ぶりに行われたCOE(カップ・オブ・エクセレンス)の入賞豆を契約済です。
お楽しみに...
posted by マスター at 11:02| Comment(0) | コーヒー・焙煎

コスタリカ:エル・セントロ農園

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今日の焙煎から...

レッドハニーという若干の果肉とミューシレージ(ぬめぬめ)が付いたまま乾燥工程に入る製法で、甘酸っぱい濃厚な風味でお楽しみいただいたエル・セントロ農園、今回の焙煎で最後となりました。

是非この機会に...
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月25日

プジョー アンティーク・ミル レストア その2

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半日かけてやっとココまで...
この刃で挽いたコーヒーなら飲んでもいい、というレベルまではきました。
金属ブラシはヘアラインが入るので、スチール・ウールと紙やすりでひたすら磨きました。

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想像してたよりは刃のエッジも効いており、まだまだ使えそうです。

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並行してボディの修復も進行中。

プジョーのアンティークミルはオークションでみたりしてると、こうした天板にクラックが入ってるものが結構あり、構造上の問題か、あるいはそもそも100年も使われるとは思ってなかったのでしょうか。クラック線上のネジも全く効いてません。
全てがピン釘で組み上げており、このような分解メンテナンスは想定外なのかもしれません。
posted by マスター at 16:59| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月24日

プジョー アンティーク・ミル レストア開始

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通常のプライヤーではビクともしなかったが、昨夜届いたロッキングプライヤーで固定したらいとも簡単にハンドルが外れた。
長年の使用でネジが固着してしまっているのと、木材が経年変化でボロボロの状態になっていた。
この部分は木片を摩り下ろした粉と接着剤を混ぜ合わせてモノで一旦穴を埋め新しいネジを使うことになる。

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さらに内刃の棒軸を抜くには天板か底板を外さなければならず、底板とボディの間に木材の乾燥によるソリが出て隙間があったので底をスクレーパーを噛ましながらハンマーで少しずつ剥がした。
当時、膠だと思うが接着されていて、細いピン釘でとめてあった。

今後のメンテナンスを考えると接着剤は使わず、サイズアップしたネジ(と言っても2mmくらい)だけで止めたほうが良いのだが、2mmのネジを使うには予め1.5mmの穴をドリルで空けておかないと底板にヒビが入りそうで怖い。

SLでいう動態保存、という観点なら今回徹底的にクリーニングして、木工用ボンドで付けちゃうのが簡単。
まあ、それはいずれ考えます。

それより今回はしっかりサビも出ているのでゆっくり楽しみながら処置しますにこにこ
posted by マスター at 15:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月23日

深煎りブレンド

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今日の焙煎から...
2ハゼピーク、オイルがまわるまで焙煎します。ウチの釜で煎り止め温度は228℃
この時期は冬場の倍以上のペースで焙煎しています。
posted by マスター at 10:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月21日

プジョー アンティークミル

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プジョーといえば今では自動車メーカーとして有名ですが、その歴史は古く1500年代からモンベリアールのヴァンドンクールにプジョー家の歴史は始まり、その後農業から工業へと転身しました。

製品は農機具から自転車、ミシン、手術道具など生活道具全般にわたり、そんな中1,840年代からはコーヒーミルも製造されました。鉄鋼・刃物メーカーが作るミルですから定評があり、聞いた話しでは昔のザッセンハウスも刃はプジョーのモノを使っていた、ということです。

このミルの製作年代はわかりませんが、私の年齡より古いモノであるのは間違いないと思います。
現行モデル「ノスタルジー」のモデルになったモデルだと思います(ちょっと変な言い方ですが...)

購入の動機となったのは虫食いなどの穴がない、ライオンロゴのエンブレムがしっかりしている、ドームに刻印がある、そしてなにより値段が安かったことです。
肝心の刃はちょっとお見せ出来ないくらい汚れています。サビがどうなのか、まだハッキリわかりません。
ハンドルは一応回ります。
また、ネジ止めでなく細いピンのような釘で組み立てられていて、先日のザッセンハウスのように簡単に分解出来そうにありません(^_^;)

今の状態はブロカントというそうです。今日、フランス語を勉強している友人に調べていただいたら「美しいガラクタ」と言うそうです(笑)
ピッタリな言葉ですね...
posted by マスター at 20:50| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月20日

軸ブレ

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普段時々使っているのがコチラ。
カリタのアンチックハウスというモデル。


良く言えば「遊び」とも言えますが、軸がブレることによって挽きムラが起きますし、内刃と外刃が均一に当たらず耐久性にも影響があると思います。

ザッセンハウスの古いタイプはピクリともしません。
posted by マスター at 12:42| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月19日

ザッセンハウス コーヒーミル No.154

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昨日のメンテナンスは途中焙煎しなければならないご注文をいただき結局終わったのは夜でした。
メンテナンス後、深煎りブレンドの保存瓶からコーヒーオイルを拭き取り、それをグラインダーの刃に纏わせ組み立てて終了。

わかったことはこのミルはアンティークの部類に入りますが、実用としても十分使えるモノである、ということでした。
posted by マスター at 13:33| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月18日

キョンセーム

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楽器(ギター)の手入れに使っているキョンセーム、普通のセーム皮よりきめ細かく丁寧に磨けばツヤも出てきます。
posted by マスター at 16:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎


20分ほど凄い雨と雹が降りました...
久しぶりに見ましたね。
posted by マスター at 16:15| Comment(0) | 日記

ザッセンハウス No.154 メンテナンス

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上蓋を外せば棒軸(内刃)も簡単に取り出せました。
分解するとどこかにコーヒー粉かコーヒーオイルが付着してるものですが、ご覧の通りとても綺麗です。
未使用品かオークション出品者さまが徹底的にお掃除してくださったのかわかりませんが、とても信頼できる出品者さまですね。

先日のNo.156の時と違い今日は休日ですので、これからゆっくり丁寧にお掃除してあげようと思いますにこにこ
posted by マスター at 12:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月17日

幸せのパンケーキ

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先週病院帰りに寄ったパンケーキ屋さん、大阪から進出してきて表参道、渋谷、吉祥寺と現在3店舗あるそうです。

ふわとろでとても美味しかったのですが、お腹いっぱいにはならず駅まで戻る途中「丸亀製麺」に寄ってしまいました(^_^;)
posted by マスター at 11:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月16日

レッスン

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今日は久しぶりに尾尻先生にレッスンしていただいた。
大きな修正を指摘されることもなく、概ね自分の練習の方向に間違いないことがわかりホッとした。
内声をあまり意識しないようにと、ハーモニクスの使い方、ジャズ的なコード進行と左手の運指がとても勉強になった。

10月7日(土)は発表会に参加させていただくため臨時休業しますっ...にこにこ
posted by マスター at 20:14| Comment(0) | 日記

2017年07月15日

エチオピア:イルガチェフG1

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今日の焙煎から...

エチオピア豆は小粒でついドラムの回転数も抑えがちになるが、2000m級の高地産のため焙煎初期の火力をたっぷり上げないと1ハゼ後に中々豆温度が上がらないことになる。
posted by マスター at 11:51| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月14日

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その3

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綺麗に出来たパーツを
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バラした逆順に組み上げれば完成です。
申すまでもありませんが、4点締めでしたら対角線に少しずつ...
など基本を守っていただければなんの問題もないと思います。

最後に「試し挽き」を行いたいところですが、またそれで汚れてしまうので止めときますにこにこ
ウチの場合店のインテリアとして充分役にたっていますので。。。

普段お使いの場合もココまでのメンテナンスは数年に一度で充分です。
日頃ブラシで綺麗にしていただき、2Kgごとに(一杯10gとして200杯、1日1杯として半年強)に
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カリカリに乾燥させた食パンを挽き

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エアガンで一吹きしていただければ十分です。(なければPC用のエアダスタースプレーでも可)
posted by マスター at 11:31| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その2

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ふと気づいたことですが、上がザッセンハウス、下がカリタ...
箱の作り方一つでもこだわりが伝わってきますね。

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軸棒まで外せるとメンテナンスも楽です。
現在は「サンティアゴ」という品名で中は確認していませんが、おそらく同じ構造だと思いますのでオススメです。
posted by マスター at 10:37| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その1

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このモデルNo.156で分解メンテナンスをご紹介したいと思います。

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1.ハンドルの上のネジを外す。

2.ハンドルも軸にネジ止めになっているので外す。ただし、軸も一緒に回ってしまうのですべり止め付きの軍手で軸を抑えながら回す。それでもダメな場合は潤滑剤を数滴垂らし、しばらく時間を置いてから軸をゴムペラのようなもので挟むようにペンチで抑えながらハンドルを回す。直接ペンチで掴むと軸をキズ付けることが有るので注意。

3.このタイプはホッパーと一緒に上歯が外せるので、軸も全て取り出せる。先日のNo.154は上歯がはずれないので回転刃を下に押し下げ取り出し口から歯ブラシを入れ掃除することになる。
posted by マスター at 09:48| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月13日

お盆

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今日はお盆の入りで迎え火焚いてご先祖をお迎えします。
posted by マスター at 18:25| Comment(0) | 日記

2017年07月12日

今日の焙煎

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コスタリカ:エル・セントロ農園、エルサルバドル:サンルイス農園、ニカラグア:リモンシリョ農園ほか...
posted by マスター at 20:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

コーヒーミル選び その3(最後)

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最後は手動ミルですが、、、
フランスのプジョーとドイツのザッセンハウス、共に100年以上の歴史とミルの要である刃が材質、形状とも抜群に優れています。他社のモノと同じ豆を挽き比べていただくとお分かりいただけると思います。

ザッセンハウスは2006年頃財政難から倒産し、その後会社再生法により復活しましたが、それまでのベテラン職人が一つ一つ手作りされていたモノと同等の性能を維持しているのか不明なので、「古いザッセンハウス」をお勧めしていました。
(型番がコーヒー産地の名称ではなくナンバリングで呼ばれていた時代のモノ、ちなみにこちらはNo.154)

キャニスター、メジャースプーン、ミル、ポットに抽出器具、それにカップ&ソーサー。
お気に入りの道具を揃える楽しさ、ご自身なりの「至高の一杯」を追求するのにとても奥深い世界ではないでしょうか。
さらにその先にはご自身で焙煎する、という迷宮の世界が広がっております。
posted by マスター at 10:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月11日

季節の変移

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3ヶ月に一度受診するために向かう九段下、お堀の中は蓮の花でいっぱいでした。
次回10月は紅葉にはまだ少し早いかもしれません。

次回は違う診療科も受診するので長くなりそうです...
posted by マスター at 18:55| Comment(0) | 日記

コーヒーミル選び その2

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(写真:カリタ社ホームページより)
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(写真:デロンギ社ホームページより)
ナイスカットミルはナイスカットミルGと少しスタイリッシュになりオープン価格で3万円前後のようです。
KG100もKG364と型番変更になりデザインが変わりましたが、発熱を抑えるための低速高トルク仕様は受け継がれており、価格は1万円前後のようです。

久しぶりに電動ミルをいろいろ探してみましたが数千円〜数万円までいろいろございました。
プレスで淹れる方は粗挽きが出来るか、サイフォンやエスプレッソを楽しむならしっかり細挽きが出来るか。
ペーパーやネルであれば中挽きで構わないのでどれを選ばれても心配ないと思います。

あとは粉砕型以外でご予算、デザインなどお好きなモノをお選びいただいて構わないと思います。
カリタ社のミル、ポットは当店でも販売できますが入れてみないと上代が決まらないのでお値段は未定です。1個仕入なので安くはありません(^_^;)
ただし、ご購入後のメンテナンスはお店をやっている限り永久無料ですにこにこ

続く...
posted by マスター at 17:52| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月10日

コーヒーミル選び その1

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まず最初に悩むのが電動にするか手動にするかではないでしょうか。
ライフスタイルによって方向が決まると思いますが、できれば両方を持って、平日の忙しいときは電動で、休日は手動でと使い分ける方法がよろしいと思います。

豆を挽く方法は大きく分けて3タイプ
1.粉砕型
2.すり潰し型
3.カット型

1の代表的なのものが乾物などを粉末に出来るプロペラのような2枚の羽根が付いていて上から押すとプロペラが回転し粉砕していくモノ。これは挽きムラ、微粉が多すぎお勧め出来ません。

2のタイプの代表がカリタのナイスカットミルではないでしょうか。ロングセラー商品で長い間安心して使えると思います。また、いわゆる鋭い刃がないのでメンテナンスも非常に楽です。
手動の石臼タイプもこのすり潰し型の代表ですね。

3のカットミルは雑味なく、コーヒー本来の味を引き出せるタイプなのですが、顕微鏡レベルまで細胞を破壊しない完全カットミルは非常に高額です。クルマが楽に買えちゃうくらいします(^_^;)
市販のカットミルはカットしながらすり潰しも混ざるタイプです。

このデロンギ社のKG-100というミルは細挽きからエスプレッソ用のパウダーまで出来るカットミルです。
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ホッパーは外し、見えてる白い上歯もすぐ外せメンテナンスも楽です。ご家庭で細挽き出来るミルとしては他に選択の余地はないと思います。

続く
posted by マスター at 12:02| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月09日

マイ・ミルのおススメ

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コーヒーは挽きたて、淹れたてが美味しいものです。

正直なところ私自身あまり手挽きのコーヒーミルについては詳しくなく、たまにお客さまに尋ねられてもただ漠然とザッセンハウスの古いモノが良い、とお答えしてきました(^_^;)

なぜザッセンハウスが良いのか、古いモノが良いのか、他ではダメなのか、勉強しながら少しずつブログに書いてみようと思います。

posted by マスター at 11:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月08日

手挽きミル

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挽いたコーヒー豆は時が経つと独特の古臭い香りがしてまいり、それはカップにも出ます。
通常冷蔵庫で密封容器で保管されていれば、200g飲みきるまではなんの心配もございませんが、これからの暑い時期は特にご注意ください。お茶っ葉と同じように簡易容器で戸棚に並べてある、なんていうのはNGです。
できれば豆のままご購入していただき、このような手挽きミルで挽いていただきますと、より一層美味しく召し上がっていただけます。

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日頃このようにブラシでお手入れしていただければ、分解など面倒なことをしなくても充分末永くお使いいただけます。
どうしても水拭きしたいときは、無臭で揮発性のある消毒エタノールがおすすめです。
posted by マスター at 10:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月07日

田んぼアート

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蓮池の近くにある資料館には展望台があり、周りの水田に作られている田んぼアートを見ることが出来ます。
posted by マスター at 10:26| Comment(0) | 写真

2017年07月06日

古代ハス

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蓮の開花は4日だけ、しかも午後には閉じてしまう...
その間に受粉し秋には種子を水面に落として終わるそうです。

天に向って大輪を広げ、ココに居るぞぉ、とばかりに虫たちに受粉を誘っている姿は健気にさえ思えます。
posted by マスター at 10:47| Comment(0) | 写真

2017年07月05日

明日発送の...

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『古代蓮の里』から帰り、焙煎、袋詰おわりました。
箱詰め、包装はあすです。
posted by マスター at 20:01| Comment(0) | コーヒー・焙煎

行田『古代蓮の里』

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古代蓮観てます…
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | 写真

2017年07月02日

藤井四段 連勝ストップ

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佐々木さんの完勝でした。おめでとうございます。
posted by マスター at 21:34| Comment(0) | 日記

iOS11 パブリック・ベータ版 不具合

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今回のバージョンはライトニングケーブルの認識が悪くなかなか充電出来ないドラブルが発生。
10.3.2に戻そうと思ったらリカバリー復元でも最後のアップルのアクティベーション認証で引っ掛かってしまい出来ない。
いろいろググッて調べたら、かなり厄介だが出来ることが判明。
やっと出来たが今までのベータプログラムと違うのでご興味のある方はサブ機で試すなどくれぐれもご注意ください。

佐々木ー藤井戦は昼食休憩が終わり、相掛かり模様からお互い飛車先に歩を打ち合い横歩を取りました。
佐々木さんの研究範囲という解説もありますがどうなるでしょうか...
posted by マスター at 12:58| Comment(0) | コーヒー・焙煎

また…

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北海道に九州、一晩に震度5弱が2度ですか(O_O)
日本列島毛細血管のようにある活断層、そしてプレートの移動…

始まった強制起訴裁判では予想通り、想定外予知は不可能と自己保身の主張でしたが、もう「想定外」だけは勘弁してください。
posted by マスター at 01:07| Comment(0) | 日記

2017年07月01日

棋聖戦 第3局

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羽生棋聖が久しぶりに見る初期型の藤井システムを採用する出だしで注目しましたが、斎藤さんが勝ち第4局へつなげました。
そして明日は藤井四段の30連勝目をかけた対局があります。
果たしてどうなるでしょうか…
posted by マスター at 18:55| Comment(0) | 日記