2017年07月14日

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その3

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綺麗に出来たパーツを
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バラした逆順に組み上げれば完成です。
申すまでもありませんが、4点締めでしたら対角線に少しずつ...
など基本を守っていただければなんの問題もないと思います。

最後に「試し挽き」を行いたいところですが、またそれで汚れてしまうので止めときますにこにこ
ウチの場合店のインテリアとして充分役にたっていますので。。。

普段お使いの場合もココまでのメンテナンスは数年に一度で充分です。
日頃ブラシで綺麗にしていただき、2Kgごとに(一杯10gとして200杯、1日1杯として半年強)に
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カリカリに乾燥させた食パンを挽き

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エアガンで一吹きしていただければ十分です。(なければPC用のエアダスタースプレーでも可)
posted by マスター at 11:31| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その2

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ふと気づいたことですが、上がザッセンハウス、下がカリタ...
箱の作り方一つでもこだわりが伝わってきますね。

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軸棒まで外せるとメンテナンスも楽です。
現在は「サンティアゴ」という品名で中は確認していませんが、おそらく同じ構造だと思いますのでオススメです。
posted by マスター at 10:37| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その1

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このモデルNo.156で分解メンテナンスをご紹介したいと思います。

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1.ハンドルの上のネジを外す。

2.ハンドルも軸にネジ止めになっているので外す。ただし、軸も一緒に回ってしまうのですべり止め付きの軍手で軸を抑えながら回す。それでもダメな場合は潤滑剤を数滴垂らし、しばらく時間を置いてから軸をゴムペラのようなもので挟むようにペンチで抑えながらハンドルを回す。直接ペンチで掴むと軸をキズ付けることが有るので注意。

3.このタイプはホッパーと一緒に上歯が外せるので、軸も全て取り出せる。先日のNo.154は上歯がはずれないので回転刃を下に押し下げ取り出し口から歯ブラシを入れ掃除することになる。
posted by マスター at 09:48| Comment(0) | コーヒー・焙煎