2020年05月18日

ブラジル:ランチョ・ベネディト農園

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今日の焙煎から...

いわゆるスペシャリティーコーヒーが普及してから自分の中ではブラジルコーヒーのイメージが大きく変わりました。
ナッティな感じが「ブラジルらしさ」でしたが、現在は上質な酸味、甘みなど中米のスペシャリティを少し柔らかくしたイメージが特徴になっていると思います。
このベネディト農園も非常に甘みが強くお客さまからの評判も上々です。

しかし大半のブラジル豆は以前と変わらず、シティ後半からフルシティ前半まで焙煎し、ナッツ系の香り、コクと苦味を楽しむモノ、そしてブラジルコーヒーがお好きな昔からのファンのかたは大勢いらっしゃいます。

コーヒーは嗜好品の代表のようなモノでいろんなタイプが販売されています。
自分の好みを探し出すのもコーヒーを愉しむ一つではないでしょうか...

posted by マスター at 11:59| Comment(0) | コーヒー・焙煎