2021年07月02日

今日入荷のコーヒー

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イルガチェフG1 精製方法がアナエロビック・ナチュラル。
最近聞くようになったアナエロビック、正確にはアナエロビック・ファーメンテーション、日本語では「嫌気性発酵」と言います。つまりコーヒーチェリーを密封して醗酵を促進させる工程を指します。
コスタリカでは他の豆のミューシレージ(果肉)を加えてさらに複雑な味づくりをしてる農園もあります。

以前、中国雲南省のアナエロ処理を少量購入しましたが、ブランデーのような香りに驚きました。
さて、このエチオピア:イルガチェフはどんな風味なのか楽しみです。
いずれにしてもインパクトのあるモノだと思います。

荷姿はご覧のようにグレインプロ仕様、検疫で採取されビニールが破れてることがありますが、全量検査ではないようで、麻袋を見た限りではテスターの棒を刺された後はありませんでした。

今日は湿度が高すぎるので、適当な日に小分けし、焙煎してメニューを書き換えてからになりますのでお客さまに提供できるのは少し先になります。
posted by マスター at 09:46| Comment(0) | コーヒー・焙煎