2021年07月16日

エチオピア:イルガチェフG1 アナエロ・ナチュラル

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エチオピアのナチュラル、10年前はG1でも欠点豆が多くピッキングにかなりの時間を使っていた。
なので最近ではウォシュドばかり。
麻袋にも「HAND PICKED」と印刷してある通りかなり綺麗な状態だった。

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ピッキングして焙煎。サンプルローストなのでかなり浅め。
やはり香りは独特、雲南省の豆ほど強烈ではないがブランデーのような通常のモカ臭とは明らかに違う醗酵臭。
この焙煎度合いでは酸味は当然強いが口に残る甘味が秀逸。酸味はオレンジ系。

本焙煎では今使っているゲイシャ種と同じくらいの焙煎度合いに決定。
posted by マスター at 11:21| Comment(0) | コーヒー・焙煎