2016年12月01日

エルサルバドル サンルイス農園

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アパネカ、イラマテペケ地区にある有名な農園。今年開催されなかったカップ・オブ・エクセレンスに代わるオークションロットになります。

この国には有名な産地がこのアパネカを含め7地区あり産地特性はそれぞれ微妙に違うのですが、私的には国全体としても中米の小さな国なので『サルバドルのコーヒー』と大きなイメージでとらえても良いのではないかと思っております。
ブルボン種が主で、優しい飲みくちの中にもクリーミーなコク、香りも秀逸で大好きな産地の豆です。
焙煎度合いは焙煎中の香りのピークが過ぎかけた1ハゼ後インターバルの後半入り口、喉ごしにスーッと酸味を感じるあたりがベストポジションだと思います。結構ピンポイントで難しい部類に入る豆です。

最近はこのようにバキュームパックで輸入されるので、それほど気にしなくて済むようになりましたが、以前麻袋60Kgで入れてた頃は経年劣化が大きく、半分使わないうちにダメにしてしまった経験もあり、生豆の管理には気を使う豆です。

現在販売しておりますオレンジブルボンがなくなり次第切り替えます。
posted by マスター at 14:21| Comment(0) | コーヒー・焙煎
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