2017年03月29日

格安SIM 考察まとめ その5(最終回)

いろいろ迷ったあげくにやっと自分のは決まった。およそ20ヶ月でiPhone本体代金も埋め合わせることになる。
つぎはカミさんが使うスマホだ。
機種は私が今まで使っていたisai vivid lgv32という機種。
d2849cb1.jpg
ネットで話題になった初期ロットにあった「再起動ループ」不具合もない。5.5インチ、WQHD(2,560×1,440ドット)と高詳細、RAM3GB、内部メモリ32GB、CPUは最近では見劣りするがSnapdragon 808発熱を考慮し選択したと思われるが普段使いには支障ない。職人が手作りしたという本革仕様で気に入っている。
電源ONにすると「au」というオレンジの文字が表れるバリバリのau仕様である。
au系のMVNOは少なく、候補はマイネオかUQだった。UQならば、テザリングも使える。料金・サービス体系はほぼY!mobileと同じ。ほとんど決めていたのだが、よく調べると700MHz band28にも対応してることが判明。

iPhoneは3キャリア全てで販売されている通り日本の通信方式全てに対応しているのでキャリアを選ぶ必要がない。それ以外のキャリアで販売されている機種はたとえシムロック解除出来ても他キャリアでは通信出来ない機種も多くある。特にauはVoLTE対応simの必要があったりなど...

この700MHz band28は総務省が推奨する共通帯域でソフトバンクも2015年から参加している。
もしかしたら使えるのでは、と思い早速iPhoneからsimを抜き挿してみた。APNプロトコルの設定に少々手間取ったがちゃんと動いた!!
各キャリア5〜7本ある帯域にたいして、捉えてる帯域は1本だけなので地方に行った場合などどこまで入るかは不明だが、首都圏で使う分には問題なさそう。しかもいわゆるプラチナバンド帯域。

早速Y!mobileのショップにいきもう一枚SIMを契約。
またここでもキャッシュバックを受け、2回線目は月額500円割引なので今ままで使っていたauのガラケーより安くなる。
さらに料金決済のためのカード
YJcaard_black.png
を作ったら合計8,000ポイントゲット。内訳はカード作成時に3000、コンビニでもどこでも1回使えば4000、これでおしまいかと思ったら後日Y!mobile契約感謝で1000ポイント。

これはなにかお客さまにも還元しなければ、とヤフーショップで探し、先ほど届いたのがコチラ
IMG_0434.jpg
明日からお飲み物全てにおつけいたします。

以上が私のMVNO体験でした、長い間おつきあいいただきありがとうございました。

皆さま様々な使い方でスマホをご利用かと思いますが、是非面倒がらずに一考をお勧めいたします。
posted by マスター at 12:33| Comment(0) | 日記
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