2017年05月09日

「酸味」評価の違い

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今日は、これからコーヒー豆をお求めいただいた際に豆の情報をご提供出来たら良いのではと思い、名刺サイズの中にどれだけの情報を入れられるか、またどうしたらわかりやすいかを1日考えてました。

レーダーチャートの中で「酸味」をどうするか、お客さまの大半は「酸の強弱」を判断材料にされているのはわかるのですが、本来カッピングでは「質」のほうを評価するわけで「生き生きしている」「爽やかである」「洗練された」などは強弱に関係なく高評価になります。
どちらにするか悩みました。

また目盛り表示も、カッピング(COE方式)だと0〜8点まで(実際は5点以下の豆はカッピングのテーブルに上がってこない)ですが、これもわかりづらいので私の子供の頃の通信簿と同じ5点満点評価としましたにこにこ
posted by マスター at 22:32| Comment(0) | コーヒー・焙煎
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