2018年10月22日

今朝の産経新聞の記事から

菅官房長官へのインタビューの中で、かねてより言っている携帯料金の値下げにについて来年10月ころに動きがあるのではないか、という見通しを述べた。
楽天がキャリアとして参入する時期に符合しますね...

確かにケータイもインフラの一つと考えれば、電力やガスに比べ経常利益が20%前後というのは流石に高い。
もし、2,000円下がれば今あるMVNO、いわゆる格安スマホの大半はなくなるだろう。

現在Y!mobileと契約してる方はご存知と思うが、スマホの新機種が続々発売されているのに合わせ、Softbankへの乗り換えキャンペーンメールが毎日のように来る。途中解約による違約金、MNPやその他事務手数料全て無料、さらには期間限定Tポイント11000Pまたは現金8,000円キャッシュバックなどなど...

エサにつられ一度調べてみたのだが、料金体系や割引条件など実に複雑で最後まで読むこと自体できなかった。
おそらくdocomoやauも似たり寄ったりではないでしょうか...

本体代金を2年や4年縛りで値引くのはまかりならん、とのお上からのお達しで各社複雑怪奇な仕組みを作り上げてるようだ。
もっとシンプルにしてもらいたい、と思うのは私だけか...
posted by マスター at 10:32| Comment(0) | 日記
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