2018年10月31日

秋バラ

2-181031-2.JPG
きのうの一枚を露出補正+2しキラキラに...

玉ボケを作るために絞りを開放にすると被写界深度が浅くなりピントの合う範囲が狭くなります。
茎のケバケバがボケてしまってます。
マクロレンズや望遠で撮るとうまく折り合いを見つけられますが装備が重くなり本格的な撮影になってしまいます。

通称「撒き餌レンズ」と言われる50mm STM IIでは限界か...
しかし長所もあり、1万円切る価格でもしっかり円形ボケが出ているし、軽くて、ステッピングモーター採用でAFもまずまずの速さです。
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | 日記
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