2019年11月12日

アナログとデジタルの融合

20191112.jpeg
父の遺したレンズを装着して近くの公園へ散歩
やはりDfにはオールドレンズが良く似合う。

20191112-2.JPG
28mmの単焦点、もちろんオートフォーカスなどない。絞りリングで絞り値を決め、ダイヤルでシャッター速度を決め、ピントを合わせシャッターボタンを押す、楽しい。

フィルム時代は当たり前だった光量を読むのが新鮮に感じる。
すぐに確認し、何度でも取り直せるのがフィルムカメラにはなかった機能でありがたい。
抜けの良さは今でも十分通用すると思う。

20191112-4.JPG
散歩レンズとしては35mmのほうが好きなのだが、最短撮影距離が21cmとマクロ的にも使えるのでこれはこれでアリかもしれない。ただ、ボケが揺れてるようにみえるのはノーグッド。

20191112-3.JPG
PCで実サイズで観ると周辺解像度に粗もあるが、Lサイズにプリントするなら十分だと感じた。


posted by マスター at 12:43| Comment(0) | 写真
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: