2019年12月03日

ニコンのレンズ

20191203-13.jpeg
昼間キャノンのマクロレンズを装着したので、こんどはニコンレンズを着けてみた。似合わない。。。

20191203-12.jpeg
F1.2開放でお向かいのショーウインドを撮影。
Dfでは三脚を使用するか高感度撮影する条件だが、α7RIIIのボディ内手振れ補正5.5段分が効いて手持ちでも振れなし。ピント合わせもピーキング機能でラク。
ISO感度オートにしていたのだが、結果は320で撮れてた。

これは使う機会が増えるかも...
posted by マスター at 19:35| Comment(0) | 写真

新宿御苑

20191203-1.JPG
天気が良かったので散歩がてら紅葉を見に行ってきました。逆光でゴーストが出てますね、、、
20191203-4.jpg
子福桜、小さい可憐な花、年2回咲くそうです。

20191203-5.JPG
御苑内の紅葉はちょうど見頃を迎えたところです。

20191203-2.jpeg
温室に入る前に下取りに出さずにおいたキャノンの100mmマクロに付け替え、果たしてAFの精度や速さはどんなものか楽しみでした。
20191203-6.JPG

20191203-8.JPG

20191203-3.JPG

20191203-11.JPG

20191203-7.JPG

20191203-10.JPG

20191203-9.JPG
AFはほとんどが「シュ、ピピッ...」とキャノン機で使ってた時と同じ使用感、ただ近接撮影やコントラストの弱い場面では迷う時がありました。
解像度はこのブログに載せるため7954×5304を1024×619に圧縮しているのでかなり落ちています。色ノリはご覧の通り、全てJPEGの撮って出しですが問題なく使えそう、というよりキャノン機より優れています。キャノン機では赤色がすぐ色潰れしてしまいますが、こちらはディテールがしっかり残ってますね。
これはレンズというよりα7RIIIの性能でしょう。
植物園ではありませんが歩いていて気持ちいいので年間パスポートを購入して帰ってきました。
5回以上は通わないと...(笑)
posted by マスター at 14:37| Comment(0) | 写真

2019年11月26日

機材入替検討

ilce-7rm3_review_003.jpg
paypayの「100億円相当あげちゃうキャンペーン」、国の「キャッシュレス消費者還元事業」、ソニーの「ウインターキャンペーン」を利用し、手持ちのキャノンのボディ、レンズをナノナノして購入を検討中...

60を半ばにして重い機材を持ち歩くのが苦痛になってきたのが最大の理由。
これからはニコンDfにオールドレンズを付けて楽しむのが主流。
しかし、集合写真や鮮明に写しとめておきたいシーンなどスマホやコンデジでは物足りない。
コンパクトで軽い。4240万画素は必要にして十分。「瞳AF」機能は店でのイベント撮影に最適。
フランジバックの短さのおかげでキャノンやニコンレンズもアダプターを介して装着可能。

様々な理由で検討中、というより予定です。
posted by マスター at 13:21| Comment(0) | 写真

2019年11月24日

F1.2の世界

20191124.jpeg
中古で購入した50mm F1.2レンズ。最新のGレンズを含め開放1.2はこのレンズだけです。
しかも35年以上販売され続けており現在でも新品購入が可能です。

20191124-2.jpg
ピントのヤマが薄い(被写界深度が浅い)のでピント合わせがシビアです。とろけるようなボケとエッジがあまくソフトフォーカスをかけたような写り、間違いなく昨今のカメラでは出せない味です。
高画素でくっきりハッキリも良いのですが、こういうなんとも言えない雰囲気を醸し出すクセの強いレンズも魅力を感じます。
外に持ち出すのが楽しみ...
posted by マスター at 14:56| Comment(0) | 写真

2019年11月20日

秋色

20191120.JPG
北から、山から、秋の彩りがすぐそこまで近づいてきてます。
(東京西部で撮影)
posted by マスター at 21:50| Comment(0) | 写真

2019年11月12日

アナログとデジタルの融合

20191112.jpeg
父の遺したレンズを装着して近くの公園へ散歩
やはりDfにはオールドレンズが良く似合う。

20191112-2.JPG
28mmの単焦点、もちろんオートフォーカスなどない。絞りリングで絞り値を決め、ダイヤルでシャッター速度を決め、ピントを合わせシャッターボタンを押す、楽しい。

フィルム時代は当たり前だった光量を読むのが新鮮に感じる。
すぐに確認し、何度でも取り直せるのがフィルムカメラにはなかった機能でありがたい。
抜けの良さは今でも十分通用すると思う。

20191112-4.JPG
散歩レンズとしては35mmのほうが好きなのだが、最短撮影距離が21cmとマクロ的にも使えるのでこれはこれでアリかもしれない。ただ、ボケが揺れてるようにみえるのはノーグッド。

20191112-3.JPG
PCで実サイズで観ると周辺解像度に粗もあるが、Lサイズにプリントするなら十分だと感じた。


posted by マスター at 12:43| Comment(0) | 写真

2019年11月08日

城ヶ島

20191117-1.jpg
正面に伊豆大島
20191117-2.jpg
右手は伊豆半島に富士山
20191117-3.jpg
左は房総半島と素晴らしいロケーションの遊歩道、島一周もあっという間でした。
posted by マスター at 00:56| Comment(0) | 写真

2019年11月05日

今日の散歩から...

20191105.jpg
暖かい陽射しが、、、
後半は上着を脱ぎました。
posted by マスター at 21:18| Comment(0) | 写真

2019年10月23日

富士山

20191023.jpeg
車窓からの富士山に運転士さんも思わず指差し... (⌒〜⌒)
posted by マスター at 13:54| Comment(0) | 写真

2019年10月18日

サンシャイン水族館

20191018-1.jpg
どこ見てんの...?

20191018-2.jpg
眠そう〜
posted by マスター at 13:40| Comment(0) | 写真

2019年10月09日

サルビア

DSC_0070.JPG
今日の散歩で出会った花。私には「夏の花」というイメージがあるのですが、この通りまだまだ元気に咲いてました。
posted by マスター at 18:40| Comment(0) | 写真

2019年10月02日

サンシャイン水族館

20190102.JPG
雨の日でもお向かいの軒先をお借りすれば傘をもたずに行ける場所。
年間パスポートでちょっと空いた時間にもふらっと出かけられるのが良い。
大水槽の前で群れてる魚たちを見ていると吸い込まれそうになり癒されます。

20191002-2.JPG

20191002-3.JPG
目標は正面から顔を撮る、と決めているのですが、これがなかなか難しい!挑戦しがいがあります。

20191002-4.JPG
このくらいでしたら簡単なのですが、、、
posted by マスター at 13:27| Comment(0) | 写真

2019年10月01日

朝の散歩

20191001.JPG
サルスベリの花もまだ頑張っていますが

20191001-2.JPG
少しずつ秋を感じます。
散歩しても汗をかくほどでもなく丁度良い季節だなぁ〜

きのうの街歩きがニコン、今日はマクロレンズを持って行きたかったのでキャノン、被写体は違いますがこうして比べるとニコンは落ち着いた色合い、逆にキャノンは派手な画作りというのがよくわかります。

好みの違いによりますが、プリントアウトした場合は圧倒的にキャノンのほうが映えます。
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | 写真

2019年09月30日

街歩き 中目黒〜五反田

今日はお隣で下水管の工事をしており朝からコンクリートを砕く凄まじい騒音で私もイライラしてくるし、お客さまもゆっくりコーヒーを味わう状況でなく、聞いたら1日仕事、ということなので午前中で閉め店の掃除と洗濯をし、最近行ってない街歩きに出かけた。(家に居てもうるさいので...)

20190930-1.JPG
副都心線乗り換えなしで行ける中目黒駅で下車

20190930-2.JPG
目黒川に沿って五反田までの散歩に決めた。
こうして画角ギリギリのところを撮りたい場合ファインダー視野率100%というのはありがたい。
外したつもりが角に電線が入ったり、全部入れたつもりが切れてたりしたことがあるので、、、

20190930-3.JPG
桜の時期は賑わうところだが、普段はこんな感じ

20190930-4.JPG

20190930-6.JPG
五反田近く、このお寿司屋さん辺りに母方の祖父母の家があり子供の頃はよく遊びに来た。
目の前の目黒川ではうなぎを採る竹筒を仕掛ける人がいたり、川から山手線の間はいわゆる「三業地帯」と呼ばれるところで、三味線や長唄のお稽古の音が聞こえてきたり、美味しいうなぎ屋さんや天ぷら屋さんがあった。
相撲が始まる頃には触太鼓の一行が来ていた。
50年以上ぶりに来たが、その頃の面影はまったくなかった。

20190930-5.JPG
今でもあるのが川を挟んで向こう側にあるこの場所、去年だったか一昨年だったか、地面師によって50億円騙し取られた舞台となったところ。

20190930-7.JPG
ゆっくり歩いて1時間、目標の1万歩も達成。
posted by マスター at 19:14| Comment(0) | 写真

2019年09月27日

ニコン Df

20190927.jpeg
女性ワンオーナー品というタイトルで出品されていたNikon Df 50mm f/1.8G Special Editionキット。
掲載写真通り綺麗な状態だった。このカメラはシャッターを切るまでのプロセスを愉しむための機種で一応5.5コマ/秒の連写機能はあるが動画機能はないのであまりショット数を気にする必要はなかった。
FX(フルサイズ)で1,600万画素とピッチに余裕があるので豊かな表現が可能。今となっては3世代前になるが、当時のフラッグシップ機であるD4と同じイメージセンサーを搭載。
開発責任者であった後藤さんはもう退職し、後継モデルの噂も今の所はない。現在でも現行モデルとしてホームページに掲載されている。

頑ななまでに同じマウントを踏襲してくれてたおかげで
20190927-2.jpeg
父の遺したマニュアルレンズも装着することができる(もちろんAFは効かないが)、さらに古いオールドレンズもOKらしい。

普段はEOS派の私だが、街歩きや散歩のスナップ用としてこれから活用していきたいと思ってます。
posted by マスター at 13:37| Comment(0) | 写真

2019年09月25日

彼岸花

20190925.png
群生している様も圧巻ですが、一輪だけも味があります。
有毒植物であることはあまり知られておりません。
posted by マスター at 12:27| Comment(0) | 写真

2018年09月06日

EOS R

img20180906.jpg
いよいよキャノンもフルサイズのミラーレス機を発表しました。
ミラーレスの良いところはボディを小さくできる、ファインダーで覗いたままの仕上がり、連写スピードでしょうか。
フルサイズミラーレスで先行してるSonyのα7などは電子的にシャッター音を付けたりミラーショックの振動も出せるそうです。
やはりカシャッというシャッター音と振動も写真を撮る時の楽しみの一つですよね...

でも時代の流れ、あと4、5年もすればフラッグシップ機もミラーレスになると思います。

あと、マウントが変更になったのが大きいですね。一応EFレンズのアダプターは用意されるようですけど...
posted by マスター at 11:02| Comment(0) | 写真

2018年06月06日

せせらぎ菖蒲園2

IMG_5554.JPG

IMG_5500.JPG

IMG_5553.JPG
羽の模様も面白いのでこの一枚だけデカサイズになってます。

そして花菖蒲以外にも...
IMG_5479.JPG
アジサイ
IMG_5534.JPG

IMG_5550.JPG
和紙で作ったみたい...
IMG_5551.JPG
ヒナゲシなどありました。
posted by マスター at 07:22| Comment(0) | 写真

2018年06月05日

せせらぎ菖蒲園

2018-6-5-1.JPG
富士見市にある『せせらぎ菖蒲園』というところに行ってまいりました。

2018-6-5-2.JPG
そんなに大きな園ではございませんでしたが市民の憩いの場、といったところで良い散歩になりました。
菖蒲は種類が多いそうで花の色も様々、とても綺麗でした。
こちらもやはり見頃は今週までだそうです。
posted by マスター at 15:24| Comment(0) | 写真

2018年03月27日

光が丘公園〜サクラ

2018-3-27sakura.png

2018-3-27IMG_5439.JPG

2018-3-27IMG_5450.JPG
パッと見満開、よく見ると8部咲きでした。
1枚目は多重露出してみましたが、もっと思いっきりピントをずらしたほうがフワッと感がでたと思う...(汗)
posted by マスター at 11:29| Comment(0) | 写真