2022年01月10日

マンデリン:グランレイナ農園

20220110.jpeg
今日の焙煎から...

シングルオリジンで唯一オイルが周るまで焙煎している豆。
スマトラ式のグリーンの強い豆やハワイコナエクストラファンシーのような大粒の豆はシリンダーの回転数を上げて焙煎します。
posted by マスター at 12:44| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2022年01月08日

エル・サルバドル:プロヴィデンシア農園

20220108.jpeg
今日の焙煎から...

今回の焙煎で終売となります。
酸味がお好みのお客様にご利用いただきました、ありがとうございます。

今後はコスタリカ豆を夏仕様に戻し、爽やかな酸味をお楽しみいただけるようにいたします。
posted by マスター at 11:34| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2022年01月05日

コロンビア;ブエナ・ヴィスタ農園 ゲイシャ

20220105-2.jpeg
今日の焙煎から...

COE入賞歴のあるブエナ・ヴィスタ農園が生産したゲイシャ種です。
当店ではゲイシャ種の原種とも言われているエチオピア、ゴリ・ゲシャの森で生産された豆も併売しております。
ぜひこの機会に飲み比べてみてはいかがでしょうか...

私の印象ではエチオピアを少し柔らかくした印象ですが、しっかりゲイシャらしさは感じます。
posted by マスター at 12:44| Comment(0) | コーヒー・焙煎

エチオピア:アナエロビック

20220105.jpeg
今日の焙煎から...

嫌気性発酵(アナエロビック・ファーメンテーション)された豆。マンゴーとプラムを合わせ、そこにブランデーを垂らしたような香り。
とにかく今までのコーヒーの概念にない香味です。
posted by マスター at 12:00| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2022年01月04日

煎り初め

20220104.jpeg
明けましておめでとうございます。
明後日の開店に向け、今日明日で全種類焙煎いたします。

今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by マスター at 11:50| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年12月09日

ニカラグア:リモンシリョ農園ジャバニカ

2021-12-9.jpeg
今日の焙煎から...

今回の焙煎で終売となります。
posted by マスター at 14:07| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年11月06日

コーヒー豆の入荷

2021-11-6.jpeg
今日入荷いたしましたエチオピアとインドネシアの豆です。

エチオピアはこのとこの内戦激化で非常事態宣言が発動され、今後の情勢に不安があるので、まだ在庫はあるのですが入れました。

インドネシア(マンデリン)は残留農薬が検出され検疫の強化、輸入業者へ検査の義務化が行われるかもしれない、という状況で配送の遅延、価格の高騰が懸念されたのでこちらも同様に在庫確保のための入荷です。
posted by マスター at 10:36| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年08月15日

営業時間の変更について

8月16日から9月24日まで

月曜日、木曜日、金曜日は都合により午後1時から営業させていただきます。
ご迷惑をおかけすますがよろしくお願い申し上げます。

土曜日、日曜日は今まで通り。
posted by マスター at 05:32| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年08月07日

ルワンダ:アバトゥンジ農園

2021-8-7.jpeg
今日の焙煎から...
posted by マスター at 08:43| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月26日

ブラジル:カクェンジ農園

20210726.jpeg
今日の焙煎から...
posted by マスター at 11:10| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月18日

ケニア:キアマバラファクトリー

2021-7-21.jpeg
今日の焙煎から...
しっかり2ハゼまでいれております。

実はブログに書くか迷っていたのですが、全国各地の井上さんの焙煎機を使っていらっしゃるお店が井上さんとの思い出を載せており、弔意を示されているので書かせていただきます。

この商売の開業を決めたときは焙煎機の候補の一つとして「井上製作所」を知りました。
アポイントを取り家内と初めて訪問した、まだ何もわからない私たちに6時間近くお話しをしてくださいました。
その時「職人魂」を真っ先に感じました。
父親が16歳のときから中国料理をやっていて、生まれてからずっとその後ろ姿をみて育ったのでそういう人にはすぐピント来るんです。

購入してからも毎年夏に訪問し、八ヶ岳の美味しいお店に連れて行っていただきました。

病気のことを知ったのは2年前の夏、その20日前に同じ病気で家内を失ったので「またか、ウソだろう」という思いが真っ先に浮かび、翌日長野の会社に向かいました。
家内の経過を経験したばかりだったので、お顔を拝見した時「大丈夫、絶対治る」と思いました。


最後にお会いできたのは昨年の11月築地の癌研に来られた帰りに奥様とごいっしょに店に寄っていただいたときでした。
私も井上さんもカメラが好きで「今度入笠山に高山植物撮りにいこう」という約束が果たせず残念でなりません。

3月26日最後のメールでは相当悪い様子がわかりましたので、毎日家内の位牌にお願いしてました...

今はアンドロメダ銀河M32にある井上さんの会社でコーヒー三昧の生活をされていることと思います。

謹んでお悔やみ申し上げます。コロナ禍の状況ですぐに手を合わせに伺えなくてごめんなさい。
posted by マスター at 10:47| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月17日

グァテマラ:サンタクルス農園

2021-7-17.jpeg
今日の焙煎から...
posted by マスター at 10:01| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月16日

エチオピア:イルガチェフG1 アナエロ・ナチュラル

2021-7-16.jpeg
エチオピアのナチュラル、10年前はG1でも欠点豆が多くピッキングにかなりの時間を使っていた。
なので最近ではウォシュドばかり。
麻袋にも「HAND PICKED」と印刷してある通りかなり綺麗な状態だった。

2021-7-16-1.jpeg

2021-7-16-2.jpeg
ピッキングして焙煎。サンプルローストなのでかなり浅め。
やはり香りは独特、雲南省の豆ほど強烈ではないがブランデーのような通常のモカ臭とは明らかに違う醗酵臭。
この焙煎度合いでは酸味は当然強いが口に残る甘味が秀逸。酸味はオレンジ系。

本焙煎では今使っているゲイシャ種と同じくらいの焙煎度合いに決定。
posted by マスター at 11:21| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月12日

ブラジル:ベネディト農園

2021-7-12.jpeg
今日の焙煎から...

今日はコーヒー豆のハゼ音について。
通常1ハゼ、2ハゼとあります。
そのうち1ハゼの音は柔らかいパチパチ音が良いと思ってます。
短時間焙煎(4〜5分)ですとバチバチと勢いよくハゼます。その後も一気に温度が上がりますので、煎り止めのタイミングが難しくなり、経験と腕が必要になります。
おそらく歩留まりの良いコーヒーではないでしょうか。

逆に20分以上の長時間焙煎ではハゼないで焼き上げることもできます。
どちらも経験ありませんが、後者は見せていただいたことがあります。ふわぁ、とした優しい味でした。
また、日持ちするのかもしれません。

まぁ、焙煎する人が10人いれば皆それぞれ考えをもってしてるわけでどれが正解とかないと思います。
強いて言うならお客さまが決めることかもしれません。

焙煎にご興味がある方はお気軽にお声掛けください。
知っていることはお話しします。
(当たり前ですね、知らないことは話せるわけないですから (⌒〜⌒) )
posted by マスター at 08:36| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月10日

深煎りブレンド

2021-7-10.jpeg
今日の焙煎から...
posted by マスター at 11:23| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月07日

ブラジル:ベネディト農園

2021-7-7.jpeg
今日の焙煎から...

2-21-7-7-1.jpeg
コーヒーはお料理のように途中味見が出来ません。
火力のコントロールも釜の蓄熱があるので雪道のハンドリングと似て一歩先をイメージしながら行います。
posted by マスター at 10:31| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月05日

ペルー:エル・レホ農園

2021-7-5.jpeg
今日の焙煎から...

話題のない日は書かなくともいいのかな、と思いながら焙煎情報だけでも、、、
posted by マスター at 10:59| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月02日

今日入荷のコーヒー

2021-7-2.jpeg
イルガチェフG1 精製方法がアナエロビック・ナチュラル。
最近聞くようになったアナエロビック、正確にはアナエロビック・ファーメンテーション、日本語では「嫌気性発酵」と言います。つまりコーヒーチェリーを密封して醗酵を促進させる工程を指します。
コスタリカでは他の豆のミューシレージ(果肉)を加えてさらに複雑な味づくりをしてる農園もあります。

以前、中国雲南省のアナエロ処理を少量購入しましたが、ブランデーのような香りに驚きました。
さて、このエチオピア:イルガチェフはどんな風味なのか楽しみです。
いずれにしてもインパクトのあるモノだと思います。

荷姿はご覧のようにグレインプロ仕様、検疫で採取されビニールが破れてることがありますが、全量検査ではないようで、麻袋を見た限りではテスターの棒を刺された後はありませんでした。

今日は湿度が高すぎるので、適当な日に小分けし、焙煎してメニューを書き換えてからになりますのでお客さまに提供できるのは少し先になります。
posted by マスター at 09:46| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年07月01日

深煎りブレンド

2021-7-1.jpeg
今日の焙煎から...

この時期、アイスコーヒー用に焙煎頻度が増えます。

ファブルは1のほうが面白かった...
posted by マスター at 10:43| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2021年06月30日

グァテマラ:サンタクルス農園

2021-6-30.jpeg
今日の焙煎から...

2021-6-30-1.jpeg
今日は定休日ですが、発送のご注文いただきましたので仕事です。
送り主様の「想い」を代わりにお届けする作業なので、焙煎はもちろんですが梱包包装まで気を使います。

夜は隣駅まで「ファブル2」観に行ってきます (⌒〜⌒)
posted by マスター at 14:42| Comment(0) | コーヒー・焙煎