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2017年08月07日

出荷準備完了

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午前出荷、ギリギリセーフ!!
posted by マスター at 11:52| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ルワンダ:コパカマ農協

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今日の焙煎から...

一休みしてから6回焙煎、先ほど終了...
今日午前に出荷する豆です。
posted by マスター at 01:28| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年08月05日

KYM お手入れ その1

1930年〜40年頃のミル、一度も手入れされなかったのか、いくら滑らかに挽ける、と言っても
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これでは飲むことはもちろん、飾って置くだけでも気持ち悪いので...

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とりあえず分解して、内刃、外刃だけでも先にクリーニングしました。

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粒度調整のツマミもきちんと回るようにして...
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これでいつでも使える状態でしばらく保管します。
ボディの補修は全塗装にするか部分補修にするかしばらく考えます。

時代的に当然なのかもしれませんが全て無垢材です...
posted by マスター at 08:21| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年08月04日

KYM

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今度のミルはハンドルに刻印されている文字「KYM」...
決して「空気ヨメナイ...」ではございませんわーい(嬉しい顔)
戦前までザッセンハウスやペーターディーネス(のちにザッセンハウス社に吸収される)とともにドイツに存在したORIGINAL KYM MOKKA 社のロゴマーク。
3社とも職人が一つひとつ手作りした逸品ばかりですが、このオリジナルKYMモカ社のミルは数が少なく市場にもそう多くは出てまいりません。

試し挽きしてみましたが、豆が吸い込まれるような、という表現がピッタリ、滑らかで軽やかな音ともに挽けました。
ザッセンハウスやプジョーとはまた違った感覚です。
ということは味も違う、ということでしょう...

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刃はいつものように汚れていますが、そのほかプレートは付いていますがプリントだったのか綺麗になくなってしまっております。ボディのキズも含めてどう修復していくか思案中、楽しみです。
posted by マスター at 09:07| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年08月03日

ブラジル:ダテーラ農園 スイート・イエロー

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今日の焙煎から...

ラルゴブレンドに使用するブラジル豆です。
posted by マスター at 12:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月30日

プジョー アンティーク・ミル レストア まとめ(続)

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一旦は完成しましたが、組み上げてみてわかった内部の僅かな歪みがどうしても気になり再度分解して矯正中...

これでゆっくり寝られますにこにこ
posted by マスター at 00:06| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月29日

プジョー アンティーク・ミル レストア まとめ

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届いたときはあまりの汚さに写真も撮れませんでしたが、オークションサイトに出品者さまの写真が残っていました。
見た目もそうですがホコリの匂いしかしませんでした(^_^;)

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ネジ穴はボロボロになってる部分をドリルの刃で掻きだし...
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ネジ穴用のパテで埋める。

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底板も今後のメンテナンス用にネジに変更。
posted by マスター at 11:11| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月28日

プジョー アンティーク・ミル レストア その5

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出来ましたぁ\(^o^)/
現行のノスタルジーより華奢というか繊細なフォルムですが、私はコチラのほうが好きです。

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刃も問題なく、挽き心地もザッセンハウスとは一味違います。

これでブロカントでなく立派なヴィンテージ、あるいはアンティークになりましたにこにこ

ご希望の方にはお譲り出来ますので、お声掛けください...
posted by マスター at 15:30| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月27日

プジョー アンティーク・ミル レストア その4

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今日はドームのメンテナンス。
表側は経年の風合を残そうと思ってるので、ピカピカに磨くつもりはない。しかし...

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裏側のこのサビはアウトです。

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半分磨いてクタクタ...(^_^;)

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流石にもう半分は固定するほうでもあるので水平部分はグラインダーをあてた。
コレだけでもかなり楽ですにこにこ

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爪楊枝で補修した底板はもう少し磨いて水性塗料を落とし指でなぞるようにして周囲と馴染ませる予定。
posted by マスター at 13:28| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月26日

プジョー アンティーク・ミル レストア その3

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焙煎が終わったので一息入れて、東急ハンズにネジと1mmのドリル刃を買いに行ってきます。

やはり今後のメンテナンスを考えて釘は全て止めネジ止めにします。
底板に一箇所虫食い穴があるので爪楊枝で穴埋めにこにこ
posted by マスター at 12:03| Comment(0) | コーヒー・焙煎

エルサルバドル:サンルイス農園

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今日の焙煎から...

コチラも今回の焙煎で終売となります。
昨年COEの代わりに行われた国内オークションの入賞豆、煎り止206℃というのがピッタリはまり、苦くも酸っぱくもなくとても美味しいコーヒーでした。

次回のエルサルバドル豆は今年2年ぶりに行われたCOE(カップ・オブ・エクセレンス)の入賞豆を契約済です。
お楽しみに...
posted by マスター at 11:02| Comment(0) | コーヒー・焙煎

コスタリカ:エル・セントロ農園

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今日の焙煎から...

レッドハニーという若干の果肉とミューシレージ(ぬめぬめ)が付いたまま乾燥工程に入る製法で、甘酸っぱい濃厚な風味でお楽しみいただいたエル・セントロ農園、今回の焙煎で最後となりました。

是非この機会に...
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月25日

プジョー アンティーク・ミル レストア その2

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半日かけてやっとココまで...
この刃で挽いたコーヒーなら飲んでもいい、というレベルまではきました。
金属ブラシはヘアラインが入るので、スチール・ウールと紙やすりでひたすら磨きました。

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想像してたよりは刃のエッジも効いており、まだまだ使えそうです。

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並行してボディの修復も進行中。

プジョーのアンティークミルはオークションでみたりしてると、こうした天板にクラックが入ってるものが結構あり、構造上の問題か、あるいはそもそも100年も使われるとは思ってなかったのでしょうか。クラック線上のネジも全く効いてません。
全てがピン釘で組み上げており、このような分解メンテナンスは想定外なのかもしれません。
posted by マスター at 16:59| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月24日

プジョー アンティーク・ミル レストア開始

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通常のプライヤーではビクともしなかったが、昨夜届いたロッキングプライヤーで固定したらいとも簡単にハンドルが外れた。
長年の使用でネジが固着してしまっているのと、木材が経年変化でボロボロの状態になっていた。
この部分は木片を摩り下ろした粉と接着剤を混ぜ合わせてモノで一旦穴を埋め新しいネジを使うことになる。

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さらに内刃の棒軸を抜くには天板か底板を外さなければならず、底板とボディの間に木材の乾燥によるソリが出て隙間があったので底をスクレーパーを噛ましながらハンマーで少しずつ剥がした。
当時、膠だと思うが接着されていて、細いピン釘でとめてあった。

今後のメンテナンスを考えると接着剤は使わず、サイズアップしたネジ(と言っても2mmくらい)だけで止めたほうが良いのだが、2mmのネジを使うには予め1.5mmの穴をドリルで空けておかないと底板にヒビが入りそうで怖い。

SLでいう動態保存、という観点なら今回徹底的にクリーニングして、木工用ボンドで付けちゃうのが簡単。
まあ、それはいずれ考えます。

それより今回はしっかりサビも出ているのでゆっくり楽しみながら処置しますにこにこ
posted by マスター at 15:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月23日

深煎りブレンド

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今日の焙煎から...
2ハゼピーク、オイルがまわるまで焙煎します。ウチの釜で煎り止め温度は228℃
この時期は冬場の倍以上のペースで焙煎しています。
posted by マスター at 10:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月21日

プジョー アンティークミル

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プジョーといえば今では自動車メーカーとして有名ですが、その歴史は古く1500年代からモンベリアールのヴァンドンクールにプジョー家の歴史は始まり、その後農業から工業へと転身しました。

製品は農機具から自転車、ミシン、手術道具など生活道具全般にわたり、そんな中1,840年代からはコーヒーミルも製造されました。鉄鋼・刃物メーカーが作るミルですから定評があり、聞いた話しでは昔のザッセンハウスも刃はプジョーのモノを使っていた、ということです。

このミルの製作年代はわかりませんが、私の年齡より古いモノであるのは間違いないと思います。
現行モデル「ノスタルジー」のモデルになったモデルだと思います(ちょっと変な言い方ですが...)

購入の動機となったのは虫食いなどの穴がない、ライオンロゴのエンブレムがしっかりしている、ドームに刻印がある、そしてなにより値段が安かったことです。
肝心の刃はちょっとお見せ出来ないくらい汚れています。サビがどうなのか、まだハッキリわかりません。
ハンドルは一応回ります。
また、ネジ止めでなく細いピンのような釘で組み立てられていて、先日のザッセンハウスのように簡単に分解出来そうにありません(^_^;)

今の状態はブロカントというそうです。今日、フランス語を勉強している友人に調べていただいたら「美しいガラクタ」と言うそうです(笑)
ピッタリな言葉ですね...
posted by マスター at 20:50| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月20日

軸ブレ

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普段時々使っているのがコチラ。
カリタのアンチックハウスというモデル。


良く言えば「遊び」とも言えますが、軸がブレることによって挽きムラが起きますし、内刃と外刃が均一に当たらず耐久性にも影響があると思います。

ザッセンハウスの古いタイプはピクリともしません。
posted by マスター at 12:42| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月19日

ザッセンハウス コーヒーミル No.154

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昨日のメンテナンスは途中焙煎しなければならないご注文をいただき結局終わったのは夜でした。
メンテナンス後、深煎りブレンドの保存瓶からコーヒーオイルを拭き取り、それをグラインダーの刃に纏わせ組み立てて終了。

わかったことはこのミルはアンティークの部類に入りますが、実用としても十分使えるモノである、ということでした。
posted by マスター at 13:33| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月18日

キョンセーム

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楽器(ギター)の手入れに使っているキョンセーム、普通のセーム皮よりきめ細かく丁寧に磨けばツヤも出てきます。
posted by マスター at 16:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.154 メンテナンス

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上蓋を外せば棒軸(内刃)も簡単に取り出せました。
分解するとどこかにコーヒー粉かコーヒーオイルが付着してるものですが、ご覧の通りとても綺麗です。
未使用品かオークション出品者さまが徹底的にお掃除してくださったのかわかりませんが、とても信頼できる出品者さまですね。

先日のNo.156の時と違い今日は休日ですので、これからゆっくり丁寧にお掃除してあげようと思いますにこにこ
posted by マスター at 12:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎