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2017年07月25日

プジョー アンティーク・ミル レストア その2

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半日かけてやっとココまで...
この刃で挽いたコーヒーなら飲んでもいい、というレベルまではきました。
金属ブラシはヘアラインが入るので、スチール・ウールと紙やすりでひたすら磨きました。

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想像してたよりは刃のエッジも効いており、まだまだ使えそうです。

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並行してボディの修復も進行中。

プジョーのアンティークミルはオークションでみたりしてると、こうした天板にクラックが入ってるものが結構あり、構造上の問題か、あるいはそもそも100年も使われるとは思ってなかったのでしょうか。クラック線上のネジも全く効いてません。
全てがピン釘で組み上げており、このような分解メンテナンスは想定外なのかもしれません。
posted by マスター at 16:59| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月24日

プジョー アンティーク・ミル レストア開始

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通常のプライヤーではビクともしなかったが、昨夜届いたロッキングプライヤーで固定したらいとも簡単にハンドルが外れた。
長年の使用でネジが固着してしまっているのと、木材が経年変化でボロボロの状態になっていた。
この部分は木片を摩り下ろした粉と接着剤を混ぜ合わせてモノで一旦穴を埋め新しいネジを使うことになる。

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さらに内刃の棒軸を抜くには天板か底板を外さなければならず、底板とボディの間に木材の乾燥によるソリが出て隙間があったので底をスクレーパーを噛ましながらハンマーで少しずつ剥がした。
当時、膠だと思うが接着されていて、細いピン釘でとめてあった。

今後のメンテナンスを考えると接着剤は使わず、サイズアップしたネジ(と言っても2mmくらい)だけで止めたほうが良いのだが、2mmのネジを使うには予め1.5mmの穴をドリルで空けておかないと底板にヒビが入りそうで怖い。

SLでいう動態保存、という観点なら今回徹底的にクリーニングして、木工用ボンドで付けちゃうのが簡単。
まあ、それはいずれ考えます。

それより今回はしっかりサビも出ているのでゆっくり楽しみながら処置しますにこにこ
posted by マスター at 15:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月23日

深煎りブレンド

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今日の焙煎から...
2ハゼピーク、オイルがまわるまで焙煎します。ウチの釜で煎り止め温度は228℃
この時期は冬場の倍以上のペースで焙煎しています。
posted by マスター at 10:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月21日

プジョー アンティークミル

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プジョーといえば今では自動車メーカーとして有名ですが、その歴史は古く1500年代からモンベリアールのヴァンドンクールにプジョー家の歴史は始まり、その後農業から工業へと転身しました。

製品は農機具から自転車、ミシン、手術道具など生活道具全般にわたり、そんな中1,840年代からはコーヒーミルも製造されました。鉄鋼・刃物メーカーが作るミルですから定評があり、聞いた話しでは昔のザッセンハウスも刃はプジョーのモノを使っていた、ということです。

このミルの製作年代はわかりませんが、私の年齡より古いモノであるのは間違いないと思います。
現行モデル「ノスタルジー」のモデルになったモデルだと思います(ちょっと変な言い方ですが...)

購入の動機となったのは虫食いなどの穴がない、ライオンロゴのエンブレムがしっかりしている、ドームに刻印がある、そしてなにより値段が安かったことです。
肝心の刃はちょっとお見せ出来ないくらい汚れています。サビがどうなのか、まだハッキリわかりません。
ハンドルは一応回ります。
また、ネジ止めでなく細いピンのような釘で組み立てられていて、先日のザッセンハウスのように簡単に分解出来そうにありません(^_^;)

今の状態はブロカントというそうです。今日、フランス語を勉強している友人に調べていただいたら「美しいガラクタ」と言うそうです(笑)
ピッタリな言葉ですね...
posted by マスター at 20:50| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月20日

軸ブレ

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普段時々使っているのがコチラ。
カリタのアンチックハウスというモデル。


良く言えば「遊び」とも言えますが、軸がブレることによって挽きムラが起きますし、内刃と外刃が均一に当たらず耐久性にも影響があると思います。

ザッセンハウスの古いタイプはピクリともしません。
posted by マスター at 12:42| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月19日

ザッセンハウス コーヒーミル No.154

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昨日のメンテナンスは途中焙煎しなければならないご注文をいただき結局終わったのは夜でした。
メンテナンス後、深煎りブレンドの保存瓶からコーヒーオイルを拭き取り、それをグラインダーの刃に纏わせ組み立てて終了。

わかったことはこのミルはアンティークの部類に入りますが、実用としても十分使えるモノである、ということでした。
posted by マスター at 13:33| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月18日

キョンセーム

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楽器(ギター)の手入れに使っているキョンセーム、普通のセーム皮よりきめ細かく丁寧に磨けばツヤも出てきます。
posted by マスター at 16:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎


20分ほど凄い雨と雹が降りました...
久しぶりに見ましたね。
posted by マスター at 16:15| Comment(0) | 日記

ザッセンハウス No.154 メンテナンス

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上蓋を外せば棒軸(内刃)も簡単に取り出せました。
分解するとどこかにコーヒー粉かコーヒーオイルが付着してるものですが、ご覧の通りとても綺麗です。
未使用品かオークション出品者さまが徹底的にお掃除してくださったのかわかりませんが、とても信頼できる出品者さまですね。

先日のNo.156の時と違い今日は休日ですので、これからゆっくり丁寧にお掃除してあげようと思いますにこにこ
posted by マスター at 12:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月17日

幸せのパンケーキ

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先週病院帰りに寄ったパンケーキ屋さん、大阪から進出してきて表参道、渋谷、吉祥寺と現在3店舗あるそうです。

ふわとろでとても美味しかったのですが、お腹いっぱいにはならず駅まで戻る途中「丸亀製麺」に寄ってしまいました(^_^;)
posted by マスター at 11:19| Comment(0) | コーヒー・焙煎