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2017年07月16日

レッスン

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今日は久しぶりに尾尻先生にレッスンしていただいた。
大きな修正を指摘されることもなく、概ね自分の練習の方向に間違いないことがわかりホッとした。
内声をあまり意識しないようにと、ハーモニクスの使い方、ジャズ的なコード進行と左手の運指がとても勉強になった。

10月7日(土)は発表会に参加させていただくため臨時休業しますっ...にこにこ
posted by マスター at 20:14| Comment(0) | 日記

2017年07月15日

エチオピア:イルガチェフG1

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今日の焙煎から...

エチオピア豆は小粒でついドラムの回転数も抑えがちになるが、2000m級の高地産のため焙煎初期の火力をたっぷり上げないと1ハゼ後に中々豆温度が上がらないことになる。
posted by マスター at 11:51| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月14日

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その3

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綺麗に出来たパーツを
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バラした逆順に組み上げれば完成です。
申すまでもありませんが、4点締めでしたら対角線に少しずつ...
など基本を守っていただければなんの問題もないと思います。

最後に「試し挽き」を行いたいところですが、またそれで汚れてしまうので止めときますにこにこ
ウチの場合店のインテリアとして充分役にたっていますので。。。

普段お使いの場合もココまでのメンテナンスは数年に一度で充分です。
日頃ブラシで綺麗にしていただき、2Kgごとに(一杯10gとして200杯、1日1杯として半年強)に
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カリカリに乾燥させた食パンを挽き

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エアガンで一吹きしていただければ十分です。(なければPC用のエアダスタースプレーでも可)
posted by マスター at 11:31| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その2

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ふと気づいたことですが、上がザッセンハウス、下がカリタ...
箱の作り方一つでもこだわりが伝わってきますね。

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軸棒まで外せるとメンテナンスも楽です。
現在は「サンティアゴ」という品名で中は確認していませんが、おそらく同じ構造だと思いますのでオススメです。
posted by マスター at 10:37| Comment(0) | コーヒー・焙煎

ザッセンハウス No.156 メンテナンス その1

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このモデルNo.156で分解メンテナンスをご紹介したいと思います。

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1.ハンドルの上のネジを外す。

2.ハンドルも軸にネジ止めになっているので外す。ただし、軸も一緒に回ってしまうのですべり止め付きの軍手で軸を抑えながら回す。それでもダメな場合は潤滑剤を数滴垂らし、しばらく時間を置いてから軸をゴムペラのようなもので挟むようにペンチで抑えながらハンドルを回す。直接ペンチで掴むと軸をキズ付けることが有るので注意。

3.このタイプはホッパーと一緒に上歯が外せるので、軸も全て取り出せる。先日のNo.154は上歯がはずれないので回転刃を下に押し下げ取り出し口から歯ブラシを入れ掃除することになる。
posted by マスター at 09:48| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月13日

お盆

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今日はお盆の入りで迎え火焚いてご先祖をお迎えします。
posted by マスター at 18:25| Comment(0) | 日記

2017年07月12日

今日の焙煎

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コスタリカ:エル・セントロ農園、エルサルバドル:サンルイス農園、ニカラグア:リモンシリョ農園ほか...
posted by マスター at 20:24| Comment(0) | コーヒー・焙煎

コーヒーミル選び その3(最後)

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最後は手動ミルですが、、、
フランスのプジョーとドイツのザッセンハウス、共に100年以上の歴史とミルの要である刃が材質、形状とも抜群に優れています。他社のモノと同じ豆を挽き比べていただくとお分かりいただけると思います。

ザッセンハウスは2006年頃財政難から倒産し、その後会社再生法により復活しましたが、それまでのベテラン職人が一つ一つ手作りされていたモノと同等の性能を維持しているのか不明なので、「古いザッセンハウス」をお勧めしていました。
(型番がコーヒー産地の名称ではなくナンバリングで呼ばれていた時代のモノ、ちなみにこちらはNo.154)

キャニスター、メジャースプーン、ミル、ポットに抽出器具、それにカップ&ソーサー。
お気に入りの道具を揃える楽しさ、ご自身なりの「至高の一杯」を追求するのにとても奥深い世界ではないでしょうか。
さらにその先にはご自身で焙煎する、という迷宮の世界が広がっております。
posted by マスター at 10:20| Comment(0) | コーヒー・焙煎

2017年07月11日

季節の変移

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3ヶ月に一度受診するために向かう九段下、お堀の中は蓮の花でいっぱいでした。
次回10月は紅葉にはまだ少し早いかもしれません。

次回は違う診療科も受診するので長くなりそうです...
posted by マスター at 18:55| Comment(0) | 日記

コーヒーミル選び その2

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(写真:カリタ社ホームページより)
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(写真:デロンギ社ホームページより)
ナイスカットミルはナイスカットミルGと少しスタイリッシュになりオープン価格で3万円前後のようです。
KG100もKG364と型番変更になりデザインが変わりましたが、発熱を抑えるための低速高トルク仕様は受け継がれており、価格は1万円前後のようです。

久しぶりに電動ミルをいろいろ探してみましたが数千円〜数万円までいろいろございました。
プレスで淹れる方は粗挽きが出来るか、サイフォンやエスプレッソを楽しむならしっかり細挽きが出来るか。
ペーパーやネルであれば中挽きで構わないのでどれを選ばれても心配ないと思います。

あとは粉砕型以外でご予算、デザインなどお好きなモノをお選びいただいて構わないと思います。
カリタ社のミル、ポットは当店でも販売できますが入れてみないと上代が決まらないのでお値段は未定です。1個仕入なので安くはありません(^_^;)
ただし、ご購入後のメンテナンスはお店をやっている限り永久無料ですにこにこ

続く...
posted by マスター at 17:52| Comment(0) | コーヒー・焙煎